ネットショップ

無料で開業できるネットショップ作成サービスは?おすすめまとめ

基本料金無料(タダ)で出店できる、ネットショップ作成サービスが気になっていませんか。

今は、実は無料で誰でも開業できるネットショップ作成サービスがあります。

無料でネットショップを出店するのにはメリットがたくさんあることは間違いないのですが、そのポイントやどんなサービスがあるのかオススメもご紹介します。

無料ネットショップの開業はどう?現状とメリット

まずは、無料ネットショップ開業サービスの現状についてご紹介したいと思います。

無料ネットショップ開業サービスでは「BASE」と「【STORES】」という二つのサービスが主にあり、どちらもテレビCMを放送しています。

BASEは、香取慎吾さん、過去には小嶋陽菜さん。STORESは、アンジャッシュの児島さん、過去にはOKAMOTO’S(オカモトズ) CHAI(チャイ)を起用しています。

無料ネットショップで開業するメリットをまずはご紹介します。

無料ネットショップは本当に無料で使える

ネットショップを開きたいけれど、資金がない…そういうときも、本当に無料で出店できます。

正確に言うと、初期費用、月額固定費は無料、実際に売れた場合には手数料が差し引きされて入金されるという仕組みですので、初期費用が全くかかりません。

個人や学生などでも出店できる!

たとえば、無料のネットショップ開業サービスなら、個人や学生でも出店が可能です。

BASEの利用規約から出店条件をまとめると下記のとおりです。

BASEの出店条件
法人
出店できる
個人・個人事業主
出店できる
18歳未満
出店できない
未成年者(18歳以上)
親権者の同意が必要

このように、高校生でも18歳以上であれば出店できます。

大学生、短大生、専門学校生などは未成年の場合には親権者などの同意が必要になります。

出店に関する固定費を削減できる

ネットショップを新規出店する際に最も重視するポイントが「初期費用」「固定費」がいくらかかるかという点です。

日本国内で店舗出店型のインターネットショッピングモールの最大手は楽天市場ですが、こちらのがんばれプランで一年間出店した際にかかる固定費は29万4千円がかかります。

これは出店初期費用の6万円と月額利用料19500円の12か月分を合わせた金額。

商品が売れた際には所定の販売手数料、決済手数料が別途かかります。

実は、ネットショップで有名な、楽天市場に出店するだけで、年間30万円の固定費が商品が全く売れなくてもかかるわけです。

これが、BASE (ベイス)などの無料のネットショップを利用した場合、ゼロ円で済むわけです。

無料で出店できるという事は、年間コストを大きく引き下げる事ができますし、事業というのは初めのころは赤字運営となりやすい傾向があるものです。

コストを削減するという事業継続の上で重要なメリットが無料のネットショップにはあります。

手軽に副収入を得る事ができる

現在の社会は政府の推進する働き方改革の影響で副業解禁の流れが広がりつつあります。

サラリーマンなどの勤め人が手軽にサイドビジネスとして副収入を得ようと思った場合、ネットビジネスが最も手軽で低コストに開始できる事で人気が高まり続けています。

ネットで物を売る事は、スマホが一台あれば誰でも簡単に今すぐ行う事ができる時代です。

無料のネットショップ「BASE(ベイス)」なども、メールアドレスがあれば即日ネットショップを持つことができますし、個人でも副収入を得る事ができ、サービスによっては商品自体を在庫を持たずに販売する事ができます。

無料ネットショップ開設の二大サービス

それではここから、無料でネットショップを開業できるサービスを紹介していきます。

実は、無料のネットショップ開業サービスでも、少々成り立ちや、種類が違います。

サービス名 成り立ち
BASE ネットショップ作成のためのサービス
STORES
Ameba Owned ホームページ作成サービス
Jimdo
Square 決済サービス
minne マーケットプレイス
Yahoo!ショッピング モール型ネットショップ

BASE(ベイス)4年連続 開設実績No.1

BASE

BASEの主な特徴

  • 国内NO.1の利用者数を誇るネットショップ開業サービス
  • 会員登録してすぐにクレジットカードが導入できる。
  • 仕入は不要で受注生産のオリジナルTシャツなどが販売できる。

BASEは国内最大級のネットショップ開業サービスです。

BASEは、導入実績150万 店舗(2021年6月時点)を誇る、国内で一番利用されているネットショップ開業サービスです。

香取慎吾さん、小嶋陽菜さんなどのテレビコマーシャルで知名度はさらに高くなりました。

BASEは審査不要でクレジットカード決済が導入できる。

BASEのクレジットカード決済は、エスクロー決済(仲介)なので、会員登録してすぐにクレジットカードで買い物が出来る状態になります。

また、BASEに出店すると「PAY ID」も利用できるため、BASE間での買い物に関してお客様が毎回クレジットカード番号を入力する手間も掛かりません。

BASE(無料会員登録はこちら)

STORES(ストアーズ)

ストアーズ

STORESの特徴

  • 無料プランと有料プランの二つから選べる。
  • 有料プランは業界最安値クラスに決済手数料が安い。
  • 初心者でも簡単に使えるがカスタマイズ性能は高くない。

無料プランのほかに有料プランも選べるのが特徴のSTORESは、先に紹介したBASEとは違い、固定費無料のプランのほかに、有料プランもあります。

無料プランには、アクセス解析が使えないなどの制限もあります。

有料プランの決済手数料は業界最安値水準です。

STORESの有料プランの決済手数料は、業界最安値水準と言われる「3.6%」です。これは、他社の有料サービスと比較しても安くてお得です。

STORES(無料会員登録はこちら)

「無料」と言っても、完全に無料な訳ではない

今回紹介するサービスに共通しますが、“無料”とは言っても、完全に無料なサービスはありません。

“無料”というのは、あくまでも「月額費用」や「初期費用」などの固定費になります。

無料ネットショップ作成サービスでは、基本料金などの月額費用がかからないかわりに、「商品が売れたとき」に決済手数料やサービス料がかかるのが基本です。

たとえば、<メルカリ>などでも、商品が売れると10%の手数料が発生しますが、そういうイメージだと考えてください。

手数料の料率は、サービスによって異なりますが、おおよそ5%前後になっています。

まとめ

ネットショップは手軽に始められる一方で、サイトの種類や無料・有料のサービス、各種手数料など、選定ポイントがたくさんあり迷ってしまうことと思います。

今回ご紹介したネットショップ開業サービスを参考にぜひあなたのやりたいことが実現できるネットショップをスタートさせてみてくださいね。

BASE(無料会員登録はこちら)