美容系開業

ヘアメイクで開業する方法は?ヘアメイク専門サロンをオープンするためのコツ

ヘアに関わる資格といえば国家資格の美容師免許を持っていることが必要です。

美容師免許を持っていないとやってはいけない事がいくつかあるのですが、ヘアセット等がありますよね。

美容師の資格を持っていると「ヘアメイクサロン」を開業することも可能になります。

美容室ではなく、ヘアメイク専門のサロンを開業したいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、当記事では、メイクアップアーティストでの開業について解説していきます。

起業を考えるなら起業の学校ウィルフ

働きながら始める「起業の学校」として人気のWILLFUは、「社会人が起業を学ぶビジネススクール」として設立されたものです。

6ヶ月かけて「経営スキル」を学びながら、起業知識やビジネススキルを得るためのスクールとなります。

WILLFU(ウィルフ)の協賛企業・スポンサー企業として日産自動車、サイバーエージェント、リクルートジョブズ、クックパッドなどが参加しており、社会人起業を支援するスクールとして信頼度のあるビジネススクールとなります。

無料オンライン説明会は日曜日をのぞく毎日開催されていて(平日は18:30-20:00、土曜日は11:00-12:30)、申し込めばすぐに受講することができます。

社会人が起業を考えている人にとっておすすめのプラットフォームです!

起業の学校ウィルフの公式サイトはこちら

各種施術に関する資格・許可

業種
まつエク ヘアセット 着付け ネイル
施術
資格
美容師免許  不要  不要
開業
資格
保健所への 美容所登録  不要  不要
開業届 開業後1ヶ月以内に納税地の税務署に開業届を提出する必要があります。

まずは、ヘアメイク専門サロンを開業する際に必要な免許と届け出をチェックしていきたいと思います。

まず、ヘアセットを行う場合には、美容師免許が必要です。

そして、ヘアセットの施術を行うサロンを開業する場合、保健所へ美容所登録が必要です。

これは美容師法により、規定されています。

着付けについて

着付けには、国家資格である着付け技能士(きつけぎのうし)があります。

こちらは国家資格ではありますが、技能を認定するための資格であり、この資格がなければ着付けが出来ないと言うわけではありません。

それよりは経験があったりしたほうが、有利に働くかと思います。

ヘアメイク専門サロンを開業するための手続き

ヘアメイクサロンを開業するための方法をご紹介します。

一般の開業手続きとして、個人であれば税務署への開業手続き等、法人であれば、健康保険・厚生年金関連は社会保険事務所、雇用保険関連は公共職業安定所、労災保険関連は労働基準監督署、税金に関するものは所轄税務署や税務事務所にて手続きをします。

開業届の提出

開業届とは事業の準備を開始し始めたら、一ヶ月以内に税務署に提出が必要な書類の事です。

なお開業届の作成は、簡単な質問に答えるだけで開業届が作成出来る無料のサービスなどを利用することをおすすめします。

このサービスで開業届け作成し、おうちのプリンターで印刷したら、後は郵送で税務署に提出するだけでOKです。

物件の契約

ヘアメイクサロンを開業するに当たって、マンションタイプの物件を借りて、自宅サロンとして賃貸物件を契約する場合には下記の通りです。

予め出店条件を決めてから不動産屋さんに訪問していきましょう!

  1. 出店条件を確認する
    ・賃料・初期費用
    ・広さ
    ・エリア
    ・物件イメージ(階数や必要スペック)
  2. 不動産業者に訪問(アポイント)
  3. 貸店舗物件内覧
  4. 契約
  5. 改装・引越し
  6. オープン

ただし賃貸マンション等を契約して、そこを自宅サロンとして開業する事は原則NGとなります。

なぜなら普通の賃貸マンションは、賃貸借契約でその利用目的が「住居」に限定されているためです。

そこで探してほしいのがSOHOタイプの賃貸マンションです。

SOHOとは一般的に日本では住居または事務所、店舗として利用出来る物件になっています。

開業資金

テナント物件を借りて、サロンを独立開業する場合のざっくりとした開業資金見積ですが、300万程度は自己資金として準備が必要と思われます。

その他にも、以下の費用がかかってきます。

・物件取得費:約60万~110万円(家賃10万の場合、敷金2~6ヵ月・礼金2ヵ月・保証会社1カ月・不動産会社への手数料1カ月、初回家賃1カ月で計算)
・家具一式:約20万円 (まつエク・ネイル・ヘアセットは共通のチェアで想定、姿見・クローゼット・施術者用椅子・
・美容用品:約30万円〜70万円(ネイル関連・マツエク関連など)

・宣伝広告費:約1万円〜30万円
・運転資金 :約60万~120万円

また、どのような規模にするかどうかでも開業資金は異なりますので、資金面の計画を立てることからスタートしましょう。

ヘアメイクサロンで独立開業する為に必要な事とは

集客が何よりも大事

エキテンを活用した集客方法!

ネイルサロン開業時の集客はエキテン

マツエクサロンの集客を行う上で口コミを狙っていくなら外せないのがエキテンです。

エキテンは日本最大級の店舗情報サイトで、飲食系ポータルサイトのぐるなびや、美容系ポータルサイトのホットペッパービューティーなどに近い存在です。

エキテンの掲載料金は?無料で使える?集客効果を高める方法今回は、個人経営のお店や、クリニック、リラクゼーションサロンの御用達となっているWeb集客ツール「エキテン」についてご紹介したいと思いま...

検索しやすくて便利なポータルサイトとして使う方も居ますが、開業された方は、集客のためのツールとして、エキテンを利用されています。

こういった24時間予約できる集客ツールをぜひ利用しましょう。

エキテンの公式サイトはこちら

SNSやホームページ、ブログ

その他にも、圧倒的利用者を誇るInstagramなどのSNS、お店独自のホームページやブログを利用して、サロンの情報を効果的に伝えることで、安心感のあるサロンの印象を与えることができます。

お店のホームページを持つことで、ブログなどの情報発信を重ね、ブランディングを進めて顧客との結びつきを強め、結果としてお客様の顧客化がより強固になるからです。

自分のサロンにしかできないサービスを提供

自サロンにしかできないサービスを提供していきましょう。

集客においても、ただ闇雲に行うのではなく、売上や費用対効果を考慮した効率的な集客を行わなければなりません。

まずは自サロンのターゲット層を明確に把握することが、集客ツールを選ぶ際のポイントと言えるでしょう。

技術を磨くこと

ヘアメイク専門サロンを開業するためですが、まずは技術的に一流であることが大切です。

流行に敏感に対応でき、その人に合ったメイクができ、満足してもらえるのが一流のメイクアップアーティストです。

フリーとして独立するにはやはり下積みが必要です。

サロンで働いて経験値を高めながら、個性のあるメイクアップアーティスト目指して実力をつけましょう。

人を雇うなら、マネジメント能力が必要

本格的にお店を開業するのなら、美容師を雇ってヘアメイクサロンを開くのが一般的です。

自ら美容師の免許を持っているのはいいですが、いずれにせよ、多くのお客さんを呼び込むためには、腕のいい美容師を雇う必要があります。

そのためには、コミュニケーション能力、コネクションが大事になります。

事業として継続することを考えると、いきなり独立するよりも、フランチャイズで開業を検討してみてもよいかもしれません。

人材の確保

新たに求人を募る場合、即戦力ある美容師、ヘアメイクアーティストを確保するには、魅力的な労働条件と働きやすさ、高すぎない人材の条件を的確にアピールしていくことが大切でしょう。

しかし集客以上に求人広告に時間や経費がかさんでしまうことが多く、スキルのある人材の確保は難しいと言われています。

このため、スタッフの確保には気を配る必要があります。

まとめ

以上、へアメイクサロン開業ガイド(ヘアセット 、着付け、ネイル、まつエク)はいかがでたか?

着付・メイクアップなどは出張での需要も多いジャンルですよね。

店舗も重要ですが、技術を磨くこと、集客や資金面の計画をたてることも大切です。

是非参考にしてみてくださいね。

起業を考えるなら起業の学校ウィルフ

働きながら始める「起業の学校」として人気のWILLFUは、「社会人が起業を学ぶビジネススクール」として設立されたものです。

6ヶ月かけて「経営スキル」を学びながら、起業知識やビジネススキルを得るためのスクールとなります。

WILLFU(ウィルフ)の協賛企業・スポンサー企業として日産自動車、サイバーエージェント、リクルートジョブズ、クックパッドなどが参加しており、社会人起業を支援するスクールとして信頼度のあるビジネススクールとなります。

無料オンライン説明会は日曜日をのぞく毎日開催されていて(平日は18:30-20:00、土曜日は11:00-12:30)、申し込めばすぐに受講することができます。

社会人が起業を考えている人にとっておすすめのプラットフォームです!

起業の学校ウィルフの公式サイトはこちら